11月1日に第1回「学習療法実践研究シンポジウムin幕張」にて研究発表させたいただきました。
開催要項→https://www.kumon-lt.co.jp/symposium2015info
「学習療法」とは、簡単な読み書き計算を、毎日継続的に行うことで、脳機能の維持若しくは向上、又は認知症の予防を図るものです。
当施設は平成17年にKUMON学習療法センターより、その手法を導入しております。
今回、当施設からの発表内容は、「学習療法を継続的に取り組まれたご利用者様が、日常生活の場においても活動性の向上がある」という発表を行いました。
学習療法を行っているからといって、全ての方に劇的な変化があるわけではありません。課題もまだまだあります。
今回のシンポジウムで様々な研究発表を見聞きしました。学習療法を通じて、ご利用者様の心身の健康が保たれるようにするには私たちはどう改善を図るのか!
沢山の刺激を受けた一日でした。
発表に携わった2名の職員。準備段階からプレッシャーがあったと思います。お疲れ様でした♪