令和7年度が終わりを迎えました
この一年、ほうえい会スタッフブログでは、日々の出来事や行事の様子、そして入居者様との何気ない時間を、少しずつ言葉にしてきました
振り返ってみると、どの記事にもそれぞれの意味があり、どれか一つを選ぶのは簡単ではありませんが…今回あらためて「もう一度届けたい」と感じた記事があります
それが、ある入居者様との何気ないひとときを綴った、こちらの記事です(*^^*)
👉 https://eikounomori.or.jp/houeikai_blog/?p=14218
この記事を書いた当時は、日常の中の一場面として切り取ったものでした
けれど時間が経った今、あらためて読み返すと、そこにあったのは単なる出来事ではなく、その方々の「これまで」と「関係性」そのものだったように感じます
日々の記録として書いているブログですが、こうして振り返ることで、はじめて見えてくるものがあります
『何気なく過ぎていく一日の中にこそ、大切なものがあるのだ』と、そう気づかされました
ブログは、その瞬間を残すものですが
時間が経つことで、記録は少しずつ“意味”を持ち始めます
あの日の出来事が、あとから“物語”になる
そんな瞬間がこの一年の中にもいくつもありました
来年度もまた、特別なことだけでなく、何気ない日常の中にある大切な時間を、丁寧に残していきたいと思います
一年間ブログをご覧いただきありがとうございました
来年度もほうえい会・栄光の杜の日常を『そっ』とのぞいていただけたら嬉しいです

















