令和8年9月29日(火)京王プラザホテル新宿にて開催された「第21回 高齢者福祉実践・研究大会 アクティブ福祉in東京26」に参加しきました!!
栄光の杜からは、2事例の研究・実践発表をさせていただきました( ̄^ ̄)ゞ
介護職員による実践発表
【「関わりの記録」が育む個別ケアと入居者さま理解の深化】


日常の介助場面にご本人らしさを知るヒントがある
そこで得られた情報を記録し、共有し、活用していく、この好循環のプロセスを多くの方々に発表をしました
看護職員による研究発表
【夜勤業務における急変対応の工程別負担の可視化に関する研究】

夜勤業務中、いつ起きるかわからない入居者様の容体急変について、どのような場面に介護職員はストレスを感じるのかを可視化し、そこで見えた課題への取り組みについて発表しました

3名とも、緊張感ある中で「楽しむ」ことを忘れずに取り組まれておりました、お疲れさまですm(*_ _)m
大会のプログラムの最後は、柔道家(現在はタレントとしてご活躍中の) 篠原信一さまによるトークイベント
その中で「心・技・体」の話がありました。これから掛け算であり、どれか一つでも「ゼロ」になると、よいパフォーマンスが発揮できない。。それを実際、シドニーオリンピックの舞台で痛感されたとのことでした。ユーモアたっぷりな話でありながら、聴きごたえのある良い時間でした


















