1月8日に、高齢協災害対策検討委員会の防災担当者研修会が行われそなエリア東京にいってきました。
そなエリア東京は、東京臨海広域防災公園内にある防災体験学習施設で、首都直下地震などの大規模災害発生後、支援が届きにくい72時間を生き抜くための知識や知恵を体験しながら学べる施設です。
- 東京直下72hTOUR: 地震発生後の被災地を再現したジオラマの中を歩き、火災や停電、散乱した瓦礫の中での避難方法などを体験します。
こちらの体験を行ったあと、高齢者施設としてのBCP(事業継続計画:自然災害、感染症、サイバー攻撃などの緊急事態が発生しても、企業が重要な業務を停止させず、または短時間で復旧させ、事業への影響を最小限に抑えるための計画)
についての意見交換や研修を受けました。
栄光の杜のある場所については一部土砂災害のハザードマップにかかっている箇所があります。(西側の小川に面している場所です)
昨今地震も増えており、対策についてはいろいろと検討していますが、いざというときに入居者様の皆様はもとより職員を守り、どう通常営業にもどしていくか、職員全体への周知や研修の必要さを肌で感じました。
とても良い施設でしたのでみなさまもそなエリア、行ってみてください。

↑ 地震が起きて倒れた様子

↑緊急指令室(オペレーションルーム)は、大規模災害発生時に国や地方自治体の緊急災害現地対策本部が設置される、実際の防災拠点の中枢機能を持つ部屋です

















