2026.1.20に、3階浴室における個浴といわれている機械浴槽は老朽化により修繕頻度が高く、たびたび使用不能となり、ご不便をおかけしていました。
今回JKAの(競輪とオートレースの補助)により、新しい特殊浴槽が導入されました。
最新機器導入により安定した入浴サービスの提供、清潔保持や健康維持、職員負担の軽減、
労働環境の改善、ご入居者様の生活の質の向上が期待されます。
ありがとうございました
設置場所:特別養護老人ホーム栄光の杜 3F浴室



整備した機械:酒井医療ユニバス
この一台で、座位入浴とチェアー浴の対応ができるケアの選択肢が広がる機器となります、介助者1名でも安全に対応することができる優れた性能があります
事業の自己評価結果
職員
入浴業務の負担軽減について、導入後のアンケートによると89%の職員が負担が減ったと回答、負担軽減がみられました。
また軽減されたと感じる負担の種類は移動介助が一番多く、次に移乗介助となっています。
今回の特殊浴槽導入により、入浴介護負担の軽減につながりました。
利用者
導入後の入浴についてご利用者様へヒアリングを行っています。導入後のお風呂については全員が「気持ちいい」との回答、80%の方がゆっくり入れるとの意見がありました。その他意見として雰囲気がよく、ゆっくり入れてよいとの意見も聞かれました。

















