こんにちは「MBK」です.‹‹\(´ω` )/››
連日、縁日イベントの様子をお届けしてまいりました。最終回となる今回は、入居者の「Mさま」からいただいた、とっておきのお声をご紹介しますm(*_ _)m
最後に、入居者の「Mさま」よりいただいたお声をお届けします
フロア職員が夜勤で出勤され、「Mさま」に「楽しみにされていた縁日、いかがでしたか?」と伺うと
Mさま…『もう聞いてよ!』と満面の笑みで話し始めてくださいました
『昔は子供を連れて、子供の面倒を見るのに必死だったから〝縁日〟をしっかり楽しむことはできなかったが、この年になって人生の最後の最後にちゃんと楽しめて良かった。釣り堀の釣りもどうやって作ったか気になってよく見ちゃった。磁石とクリップでこんな風に作ってるんだと思って感心しちゃった。
かき氷にはイチゴのシロップだけじゃなくて、ミルクまでかけてもらって感動しちゃった( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
そんなに食べられないのに、みんなが色んなものを勧めてくれてすごくうれしかった。
「これをプロデュースした人達は本当にすごい」ってここの偉い人によく言っておいて欲しい。職員皆さんに感謝する。本当にありがとう。』
涙ながらに語ってくださったMさまの言葉に、プロデュースした職員たちは思わず「ガッツポーズ」!!
Mさまの言葉から、改めて考えさせられることがありました。「子どもが楽しむことが優先されて、自分が楽しむ余裕はなかった」——確かにそうだな、と。
私たちはよく「童心に返る」「昭和を思い出す」といった回想法の視点で支援を考えます。でも今回のように、その方の人生の文脈をもう少し丁寧に掘り下げることで、支援の意味がぐっと深まると感じました
Mさま、素敵なお言葉をありがとうございました<(_ _)>
