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理念/理事長あいさつ

わたしたちの理念 ご利用者様の尊厳を守りその人らしく生活が送れるよう支援する

理事長あいさつ

社会福祉法人ほうえい会は1995年(平成7年)に設立し、1996年(平成8年)4月に特別養護老人ホーム栄光の杜を日の出町に開設し、2000年(平成12年)の介護保険制度発足時に居宅介護支援事業所を開設、2010年(平成22年)3月に青梅市に地域密着型認知症高齢者グループホームを開設し運営しています。 

29年4月より荒井 典枝が理事長として畠中 巳喜男 前理事長に代りまして就任いたしました。社会福祉法人ほうえい会の発展のため最善の努力をいたす所存でございますので何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

29年事業計画策定しました。

法人理念

「皆様の尊厳を守り、その人らしく生活が送れるように支援する」

  1. 1. ご利用者の視点に立った法人

  2. 2. 地域に貢献する地域の福祉の拠点となる法人

  3. 3. 組織力強化と人材育成、安定した人材確保

  4. 4. 職員が専門職として誇りを持って働くことができる法人

この4つのビジョンとほうえい会の職員の行動指針として

  1. 1. 心地よい環境、雰囲気を作り出すこと

    生活空間の心地よさは「視.聴、嗅、味、触」の五つの感覚に働きかけることが重要です。

  2. 2. 生活の継続性について支援すること

    介護サービスを受ける「今」だけでなく、過去~現在~未来を踏まえた支援を行います。

  3. 3. 意思を尊重すること

    「その人らしい生活」とは、自己決定に基づくものです。意思を丁寧に汲みとり、最低限の支援を行います。

  4. 4. 高齢者福祉職員として自己成長し続けること

    肌や心に直接触れる職員の質こそが良質な福祉サービスを生み出す原点であると考えます。私たちは成長し続けます。

これらを使命として、介護の仕事は3Kと言われていますが、すぐ仕事の成果が現われ「感謝」「感動」「感激」をもらえる3Kと考え、今年度も頑張っていきます。

畠中 己喜男

社会福祉法人 ほうえい会
理事長

畠中 己喜男